
からだが喜ぶ、春の恵み
このコラムでは、春に旬を迎えるふき、ふきのとう、タケノコ、菜の花、スナップエンドウ、アスパラガス、そら豆、新玉ねぎ、あさりなどの食材を紹介し、それぞれの栄養や効...
ARTICLE健康 コラム|記事
ベストパフォーマンスでは、ご提供する健康にまつわるコラムをご提供しております。
今回のテーマは「あなたは染める?染めない?」です。ぜひご覧ください。
数年前から、1本2本とチラチラ目立つようになってきた白髪。
それがこの数年でずいぶん増えてきた気がすると思っている人も多いのでは・・・。
白髪は、染めた方がいいのか・・・、それとも染めない方がいいのか・・・。
もうすでに染めている方も多くいらっしゃるとは思いますが、髪を染めることのハードルが高いと感じている方からのご相談もよくいただきます。
仕事柄、ファッションに関して自由な方は、髪の色の振り幅も多く、明るく染めたり、金髪にしたりと気にせず髪の色を楽しめるので全く問題ありませんが、スーツを着て会社に勤めているような方の場合は多少制限があるのではないでしょうか。
白髪が少しあるだけでも年齢的に上に見られがちです。
そして白髪の量が多いと、より実年齢より上に見られてしまいます。
スーツ姿で茶色い髪は、年齢的に何か頑張っているように見られてしまうのでは?と考えたり、真っ黒にするのも何だか重く感じて変な気がする・・・と悩ましいところです。
また、最近は結婚する年齢も上がっているので、お子さんがまだ小さい方はできれば実年齢より上に見えないように髪を染めておきたいと思うこともあるのでは。
しかし、そのように染めるという決心をした場合、「黒く染める?」それとも「茶色に染める?」ということでまず悩みますよね。
カラーには、色々な種類があるのをご存知ですか。
・地肌から染めるアルカリカラー(酸化染料)
色の振り幅があり、明るくも、暗くも、バリエーションは豊富髪にダメージがある。
肌が弱い人には不向き。
・地肌から付けないヘアマニキュア(酸性カラー)
自分の髪の色は変わらず、白髪だけに色がつく。ダメージは全く無く、肌の弱い人でも大丈夫。
色の幅は狭く、明るくはならない。
これ以外にも種類がありますが、大きくはこの2つで選ぶ事ができます。
ヘアマニキュアがおすすめです。
そして色はグレーで。
マニキュアは、施術時間も普通に髪を染めるよりも短時間で、染まり方も自然に仕上がります。
1ヶ月くらいで徐々に色落ちしていくので、色の抜け方も自然です。
さらに、ヘアマニキュアは白髪をぼかすような効果があります。黒の中の白はコントラストがはっきりして目立ちますが、黒の中のグレーはぼけます。そんな識的効果があります。(図1、2参照)
染めたところと伸びてきたところがくっきりしないので、やめたいと思ったらすぐにやめられるのもおすすめのポイント。
年齢を重ねると髪の毛が細くコシがなくなってくるものですが、ヘアマニキュアは、髪にハリを出してスタイリングのしやすい髪にしてくれます。
スーツを着る仕事だから白髪は染められないと思わずに、今回おすすめしたヘアマニュキュアで髪色を自然に変えてみることをおすすめします。
ぜひ一度試してみてください。
この記事を見た人におすすめの商品
このコラムでは、春に旬を迎えるふき、ふきのとう、タケノコ、菜の花、スナップエンドウ、アスパラガス、そら豆、新玉ねぎ、あさりなどの食材を紹介し、それぞれの栄養や効...
このコラムでは、新年度の忙しい時期に向けて、朝の過ごし方を見直すことの大切さを紹介しています。朝日を浴びることでセロトニンを分泌し、歯磨きと白湯で体を目覚めさせ...
このコラムでは花粉の影響による肌荒れの予防法を紹介しています。花粉が肌に付着するとバリア機能が低下し、乾燥やかゆみを引き起こします。洗顔時のぬるま湯使用や摩擦を...
このコラムでは、白内障の原因や若い世代にも増えているリスクについて紹介し、紫外線対策や生活習慣の見直し、目のケアなどの予防法を紹介しています。...
このコラムでは、冬に朝スッキリ起きられない原因と、その対策について書かれています。日照時間の短さによるセロトニン不足が睡眠の質を低下させるため、お風呂で体を温め...
冬は体だけでなく肌の水分不足も気になります。インナードライの原因や洗顔・入浴・生活習慣のポイントを紹介し、乾燥を防ぐ方法を解説。バリア機能を守り、快適に冬を乗り...
冬は喉の渇きを感じにくく、不感蒸泄で体や肌が知らぬ間に水分不足になりがちです。本コラムでは、インフルエンザ予防や肌の乾燥ケアのために大切な「こまめな水分補給」に...
このコラムでは、男性の隠れ冷え性について紹介しています。40代以降の男性に多い冷え性の特徴や原因を解説し、自覚がない場合でも注意が必要と指摘。冷えを改善するため...
このコラムでは、**ヒートショック**による浴室内での事故について紹介しています。血圧の急激な変動が原因で起こるヒートショックの危険性や、特に11月から2月に多...