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ARTICLE健康 コラム|記事
ベストパフォーマンスでは、ご提供する健康にまつわるコラムをご提供しております。
今回のテーマは「シミを取るなら今の季節がチャンス?」です。ぜひご覧ください。
ゴルフや釣り、スキーやスノボなど屋外レジャーって楽しいですよね。
男だから日焼けなんて気にしない!なんて言いながら、日焼け止めも塗らずに海や山でレジャーを楽しんでいた方も多いはず。
しかし、40代を向かえた頃から「あれ?こんなところにシミがあったっけ?」
ふと肩を見ると、「え〜〜〜!!」と思うくらいシミがいっぱい・・・ということに心当たりありませんか。
気がついていたけど、見ないふりをしてきたシミは、どんどん濃くなったり、立体的になってきたりして。
いったいどうすればいいの・・・?
女性の場合、これらのシミ取り治療は、すでにやったことがある人もいると思います。
「美容皮膚科」と書かれていると、男性には少しハードルが高くなってしまいますが、現在は普通の皮膚科でもシミ取り治療をやっているところが多いので足を運んでみるといいと思います。
自分のシミには、どのような治療方法があっているか、お医者さんのアドバイスに従うのがいいと思いますが、まずはどのような治療パターンがあるかをお伝えします。
・老人性色素斑
これはいわゆる「シミ」と言うものです。
老人性となっていますが、30代からでもできてしまいます。
これの原因は「紫外線」を多く浴びたことによってできてしまいます。顔だけではなく、手の甲や背中など、夏にたくさんの紫外線を浴びたところにできやすいのが特徴です。
顔の場合だと、頬のあたりなどに茶色で大きさも様々にできてしまっている人が多いです。
・老人性疣贅(老人性イボ)
上記のシミとの違いは、少し立体的です。
通常のイボ(ウイルス性)とは違います。顔を触った時にわずかでも段差があるように盛り上がっているのが特徴です。
顔の側面のあたりに、小さくホクロの立体的なものが何個かできた気がする・・と思っているのであればほとんどがこちらのイボになると思います。
・レーザー治療
レーザーで直接メラニンを粉砕してシミをとるものになります。
今では機械の種類も多く、呼び名も異なります。
レーザー治療は、肌の状態や肌質などで使えない場合もありますので、ぜひ病院で先生に相談してみてください。
痛みは少しありますが、一回の治療でかなり改善がみられる場合が多いです。
・液体窒素や炭酸ガスレーザー
老人性疣贅(ゆうぜい)のような立体的なイボは、通常のレーザーなどでは取れません。
立体的なイボは、このような治療でとることが一般的です。
濃くて大きくなる前に、早めに治療したほうが痛みのおさまりも治りも早いですよ。
なぜ今がシミ取りのチャンスかというと、紫外線が一年の中で少ない季節だからです。
上記のような治療後の皮膚は、とても敏感で弱い状態です。
術後の肌にたくさん紫外線を浴びないためには、シミ取りは今の時期がオススメなのです!
男性もシミがイボがあるだけで年齢が上に見えてしまうので、お悩みの方はぜひ皮膚科に相談してみましょう。
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