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ARTICLE健康 コラム|記事
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今回のテーマは「乾燥からくる冬の頭皮トラブルの解消方法」です。ぜひご覧ください。
一年の中で一番抜け毛が気になる季節が、秋から冬にかけてです。
その理由は、紫外線や、汗など、頭皮にとって過酷な夏の頭皮の疲労と、冬の乾燥によるトラブルなどです。
毎日のシャンプーの仕方やほんの少しのケアで抜け毛を予防し、元気な髪を育てることができます。
「ゴシゴシ」「ガシガシ」
なんとなくしっかり洗っている感じがすると思いますが、これがかなり間違っています。
この順番でシャンプーをしてみましょう。
1・首をゆっくり横に倒したり前に倒したりしながら、軽くストレッチ(頭皮に血行を良くするためにも、簡単なストレッチをしたほうがいいです)
2・あまり熱すぎないお湯(38度〜40度まで)で、全体をよく流す(70〜80%の汚れはこの予洗いで取れると言われているので、しっかり流す)
1・シャンプー剤を手に取ったら、全体に軽く泡を行き渡らせる(ここは力入れないように)ここからが大事!指の動かし方は、「モミモミ」で。
2・両耳を両手で覆うようにして、まずは耳の周りから頭頂部に向かって、指を動かす
3・耳の周りが終わったら、頭の後ろの方をまた中心に向かって指を動かす
4・おでこの上の方をゆっくりマッサージするように動かす
5・頭頂部に指を大きく置き、前後に動かすようにする
6・頭全体をゆったりマッサージして流す
マッサージが語源であるシャンプーだからこそ、汚れを落とすイメージから優しくマッサージするイメージを持つことが大切です。
ご自身の頭を触ってみてください。
頭のてっぺんに行くほど、頭は硬くなっていることが多いです。育毛の大事なことは、まずは血行です。硬い=血行が少し悪いと言えます。
頭の上にシャンプー剤のついた手を置いて、いきなりガシガシゴシゴシ洗い始めると言うことは、血行の悪い頭皮にいきなり刺激を与えるということです。
血行が良くない所に、ゴシゴシガシガシ行ったら、育毛どころか脱毛原因に。まずは頭につながる首をストレッチすることで、血行を促すことができます。そして、首からつながる耳の周りから、皮膚を動かすようにシャンプーすることで、更に頭の血行を促すことができるというわけです。
冬の頭皮の乾燥トラブルは
◎フケ
◎かゆみ
が挙げられます。
フケに関してはタイプが2つあり、
シャンプー剤の見直し
洗いすぎのために、より皮膚が乾燥してフケが出る場合があります。刺激が少ないシャンプーを選んで、皮脂の取り過ぎに気をつける。
ぬるめのお湯で洗う
熱いお湯は、皮脂を取りすぎる傾向があるので、ぬるめで洗う
これに関しては、皮膚科などの専門医に行くことをお勧めします。40代以上の男性に多かったのですが、最近は女性の後頭部などにもある場合があります。
かゆみに関しては
シャンプー剤の見直しをして、皮脂を取りすぎ無いように気をつける
冬の乾燥は、頭皮の育毛環境にとっては非常に良くないので、シャンプーの仕方と、もしもトラブルが起きているのなら早めに解消して、健やかな頭皮環境を整えていきましょう。
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