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ARTICLE健康 コラム|記事
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今回のテーマは「入会前に確認したいジム通いのメリットとデメリット」です。ぜひご覧ください。
運動がしたい、ダイエットがしたい、体を動かして気分をリフレッシュしたいなど、さまざまな理由でジムに通うことを検討している方は多いと思いますが、そもそもジムに通うとどのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか。
今回は、入会後にこんなはずじゃなかった!と後悔しないために、ジム通いのメリットとデメリットについて詳しく解説していきます。
比較的低コストで通うことができる公営のスポーツジムから、マンツーマンでレッスンが受けられるパーソナルジムまで、さまざまな種類のジムがありますが、そもそもジムに通うことにはどのようなメリットがあるのでしょうか。詳しく見ていきましょう。
家でセルフトレーニングをしようと思うと、モチベーションを維持することやトレーニングする場所を確保するなど、さまざまな問題をクリアする必要があります。その点、ジムの場合はジムに通うことさえ習慣づけることができれば、整った環境のなかでトレーニングに集中することが可能です。また、トレーニング器具も充実しているため、いろいろな種類の運動をすることができ、飽きずにトレーニングを続けることができます。
ジムにはトレーナーが常駐していて、トレーニングメニューについてのアドバイスをしてくれたり、トレーニング器具の使い方を教えてくれたりするため、無理のない範囲で安全にトレーニングを行うことができます。
また、ヨガやエアロビのレッスンがあるところも多く、質の高い指導を受けらます。ダイエットをしたい、筋力アップをしたいなど、目的がはっきりしている方にとっては、効果的にトレーニングをすることができるのも大きな魅力と言えるでしょう。
私営のスポーツジムでは、最新のトレーニング器具を使用できるところが多く、種類豊富なトレーニング器具のなかからインストラクターに最適なものを勧めてもらうことができます。
多くのジムではシャワーやスパ、サウナなどの設備が充実しているため、トレーニング後の疲れた体をゆっくり癒すことができます。また、スパやサウナには新陳代謝を高めて脂肪燃焼を促進する効果も期待できるため、運動と合わせて利用するのがおすすめです。
仕事で忙しい働き盛りの世代には、昼休みの空き時間を利用してジムで汗を流し、シャワーを浴びてすっきりしてから仕事に戻るという利用の仕方も。月額利用料を払っていれば運動をしなくてもシャワーやサウナを利用できることが一般的で、一人暮らしの場合には光熱費の節約にもなります。
幅広い世代の方が通うジムだからこそ、仲間を見つけやすいというメリットもあります。ヨガやエアロビなど、グループでレッスンを行うものもあるため、気の合う仲間と出会うチャンスがあります。ジムで出会った仲間とコミュニケーションをとることで、お互いにモチベーションを高め合うこともできます。
次に、ジムに通うことで想定されるデメリットについて、考えてみましょう。
トレーナーから適切なアドバイスをもらう場合には、自分の要望を伝える必要があります。人とのコミュニケーションが苦手という方にとっては、それが負担になってしまうことも。また、ジムは多くの方が利用しているため、さまざまな場面で周りの方と言葉を交わす必要があることも少なくありません。仲間との出会いが期待できる一方で、些細なことからトラブルに巻き込まれてしまうという不安があるのも事実でしょう。
自宅でセルフトレーニングをするのとは異なり、ジムに通うためには往復の時間と交通費が必要になります。空き時間で効率的に運動をしたい方や、少ない時間でトレーニングを済ませたいという方にとっては、通うための時間が負担になってしまうこともあるでしょう。
ジムに通う一番のデメリットが、費用がかかるという点です。公営のスポーツジムなど比較的料金が安いところもありますが、設備やサービスの充実しているところを選ぼうと思うと、やはりある程度の費用が必要になります。私営のジムの場合、月額6,000円~15,000円が一般的な相場で、通いたい時間やトレーニングの内容などによって金額は変わってきます。できるだけ費用をかけずにトレーニングを行いたいという方にとってはデメリットだといえるでしょう。
ジムで体を動かして汗を流すことは、体力向上や筋力アップ、ストレス発散などにも効果が期待できますが、生活スタイルなどによっては必ずしもメリットばかりというわけではありません。ジムへの入会を考えている方は、上記の内容を参考にして、ジム通いのメリットとデメリットをきちんと理解しておきましょう。
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