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ARTICLE健康 コラム|記事
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今回のテーマは「子供にスマホを持たせるのは危険?情報モラル教育の大切さについて」です。ぜひご覧ください。
子供にいつからスマートフォン(スマホ)を持たせ、どのように使わせるかは、親にとって大きな問題です。インターネットやSNSを使いこなすことは、情報化社会を生きていくために欠かせないスキル。しかし一方で、危険な落とし穴やトラブルの温床も数多く存在します。
文部科学省は学校や保護者へ、「情報モラル教育」の重要性を呼びかけています。情報化社会に生きるための知恵「情報モラル」について、あなたはどれくらい知っていますか?
情報モラルとは、「情報社会で適正な活動を行うための基となる考え方と態度」のこと。
誰もがスマホやタブレットを持つようになり、子供でも簡単にインターネットへアクセスできるようになった今、「ネットいじめ」や「不正ダウンロード」などのトラブルが起こりやすくなっています。スマホの小さな画面が世界中へつながっていることを、きちんと理解しないまま書き込みやダウンロードをする子供たち。彼らが、ネットのせいで加害者や被害者にならないように、身に付ける必要があるのが「情報モラル」です。
平成26年度の文科省調査によれば、パソコンやスマホを使ったいじめは7,898件。友達とおしゃべり感覚で書いた悪口が拡散して大きな問題になったケースや肖像権のある画像を拡散させて賠償問題になったケースもあります。また不審者が、子供が掲載した情報から名前や立ち寄り場所を特定して近づくということも。ネットには、子供をいとも簡単に「加害者」や「被害者」にしてしまう危険な面があるのは事実です。
危険な面があるからといって、子供をネットから遠ざければ済むという問題ではありません。事故に遭うといけないからと「道路を歩かせない」と考えるのはナンセンスなように、情報社会で生きていくためにネットは欠かせない存在です。親がするべきことはネット上のルールや危険を、きちんと教えることでしょう。スマホを持たせる時は、ネット上でのマナーや、してはいけないことをしっかり教えるようにしましょう。
・ネット上では人や物の悪口を言わない、広めない。
・自分や他の人の名前、住所、顔などをネットに上げない。
・不正にアップされた画像などをダウンロードしない。
・課金を要求するボタンをクリックしない。など
子供にスマホを与える際は、「情報モラル」を教えると同時に、子供が有害サイトに近づかないように、親がきちんとスマホにフィルタリング(有害サイトアクセス制限)をかけることも大事です。
ネットにアクセスするということは、「あらゆる人のいる交差点」に立つようなもの。
スマホを持った子供がネット上で事故に遭わないように、不注意で他人を傷つけないように、学校だけでなく家庭でも、「情報モラル」をしっかり子供に教えましょう。
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