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ARTICLE健康 コラム|記事
ベストパフォーマンスでは、ご提供する健康にまつわるコラムをご提供しております。
今回のテーマは「知らなきゃ損する入浴術~乾燥肌編~」です。ぜひご覧ください。

カサカサした肌がツライ冬・・・。
空気も乾燥してきて、体が全体に乾燥が気になってくる季節です。
40代、50代になってくると、男性も肌の乾燥が気になり始めます。
さらに今は、アルコールで手を消毒したり、手を洗う回数が増えたりと今まで以上に乾燥が激しいと感じている方も多いはず。
肌には元々、自己免疫バリアーが備わっています。
しかし過度に体や頭を洗ったり、過剰なケアをする事によって、逆に自分に備わっていたバリアー機能が弱ってきている事があるのです。

かゆみがあると、自然についついかいてしまい、かく事によって、肌には小さな傷ができ、それが治る時にその傷の部分が痒くなり、またそれをかいてしまう。
かきすぎてカサブタになってきて、まだそれが治ってきた時にまた痒いと言うかゆみのループにハマってしまうと、どんどんひどい皮膚の湿疹のような状態や、色素沈着を起こしてしまうような事にもなります。
人がかゆみを我慢することはかなり難しく、寝ている時に気が付かないうちに、ついついかいてしまうこともあり、どうしようもない状態になってから皮膚科に行くという方も多いと言われています。
このかゆみのループにハマってしまう前に、まずはカサカサしてきたと思った時にケアをしていくことが、非常に大切になってくるのです。

若い頃は皮脂の分泌も盛んで、これらをやっていてもなんともなかったかもしれません。
しかし、ある年齢から「肌が乾燥してる?」と感じ始めたならこれらに気を付けて行かなければいけません。
特に乾燥肌が気になる時は、湯船に浸かる時間を5分くらいにしましょう。
それ以上浸かっていると、肌からどんどん大事な保湿成分セラミドが流れ出してしまいます。
熱いシャワーも同じで、満遍なく体全体にシャワーを当てることは困難です。
どこか一部にシャワーがあたってしまっていると、その部分が乾燥してきてしまいます。
また毎日お風呂に入ったり、シャワーを浴びているなら、そこまで汚れていることはありません。
お風呂に入るたびにボディーソープでゴシゴシ洗ってしまっていたら、これも肌表面の自己バリアー機能を失ってしまうことに繋がります。
女性の場合の多くは知っていることですが、毎日お風呂に入っている方は、しっかり泡立てたもので軽くさする程度で大丈夫です。

頭の洗いすぎも頭皮を乾燥させてしまい、フケや頭皮の痒みの原因になってしまいます。
男性用のシャンプーは、油分がよくとれるようにつくられたものが多いので、40代・50代になってきたらシャンプーは刺激の少ないアミノ酸系のシャンプーなどに変えていくこともおすすめします。
バズタイムのリラックス効果を考えるとゆったりお風呂に浸かってのんびりしたいものです。
そんな場合は、お風呂から出たらすぐに保湿するための化粧水や美容オイルなどを使って体全体を乾燥から守りましょう。
男性には、このような習慣がなかったかもしれませんが、乾燥によるかゆみが出る前にできるだけ早くケアをすることが重要です。
もっと酷い皮膚疾患にならないためにも、習慣になっていない乾燥肌ケアをこの冬から始めて頂きたいと思います。
【おまけ】
サザンオールスターズさんの公式YouTubeチャンネルで「近藤さんがなかなか髪を切らない」と話題に(笑)
是非ご覧ください!

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