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ARTICLE健康 コラム|記事

ベストパフォーマンスでは、ご提供する健康にまつわるコラムをご提供しております。
今回のテーマは「新春の疲れと共感疲労から抜け出すための対処法(前編)」です。ぜひご覧ください。

ARTICLE THEMA新春の疲れと共感疲労から抜け出すための対処法(前編)


「お正月は久々にゆっくりできた」と思っていたら、休みもあっという間に終わって、もう仕事がスタート・・・。

初出勤の朝は「だるいなぁ・・・」と思いながら、気分が乗らないまま仕事に突入。
「なんでこんなに疲れるんだろう・・・」と思っている方も多いのではないでしょうか?

さらに、2024年の幕開けには大きな地震や事故がありました。
被害に遭われた方々に対しましては、心からお見舞い申し上げます。

そしてそのニュースを見て、心を痛めた方も多いと思います。
大きな事件や事故のニュースなどをテレビで長い時間見てしまうと共感疲労という事が起きます。

テレビを見ていることで、自分の痛みのように感じ、同じように心が疲れてしまう状態です。

忙しい毎日から少し解放され、お正月をゆっくりと過ごしてして生活のリズムが崩れている時に、今回のようなニュースなどを長時間テレビを見てしまうことで心が疲労してしまうんです。

そこで今回は、こんな時の対処法を2つご紹介したいと思います。

1つ目は、お正月で生活のリズムが崩れてしまった場合の対処法です。

1、睡眠のリズムを取り戻す
なるべく夜遅くまで、テレビ、パソコン、携帯などを見ないようにします。
お風呂にゆっくり浸かることで、体の深部体温を上げて、お風呂から出て30分から1時間以内にはベッドに入るようにします。できればそのまま早く眠れる事が1番いいです。眠りにつきにくい方は、アロマオイルで優しく入眠しやすい環境を作ることもいいですね。

2、早起きをする
ものすごく早く起きることは、これも睡眠障害の一つです。早起きと言っても、仕事に行く時間ギリギリではなく、少し余裕のある時間に目覚めるようにして、カーテンを開けて朝日をしっかり浴びましょう。今は太陽が上がる時間が遅めなので、出勤時間になってしまう人もいるかもしれませんが、朝日を浴びる事が大切ですので、太陽が上がったら、なるべく陽の光を浴びましょう。

3、朝、シャワーを浴びる
少し熱めのシャワーを浴びることで、交感神経を活発化させてくれます。ただ寝起きにいきなりはヒートショックを起こす可能性もあるので、洗面所やお風呂場を温めてからシャワーを浴びるようにしましょう。

4、朝食を摂るようにする
良質なタンパク質が大切です。タンパク質はアミノ酸でその中の一つにトリプトファンがあり、それがセロトニンに変化していきます。セロトニンは心の安定に必要な成分ですので、朝食で積極的に良質なタンパク質を含んだ朝食を摂るようにしていきましょう。肉、魚、卵、大豆製品、乳製品に多く含まれますので、なるべく朝食に取り入れていきましょう。

5、深呼吸や軽いストレッチをする
運動をするのは寒さで厳しい時ですが、簡単な体を伸ばす程度のストレッチや、深呼吸がおすすめです。深呼吸をする時に、頭の中のイメージで、まずは大きく吐く時に頭の中にある嫌なものやストレスに感じるものを吐き出すイメージで、大きく吸うときに幸せなイメージや楽しいこと、好きな場所で楽しむイメージなどを思い浮かべて吸うようにしてみてください。

次回のコラムでは、共感疲労の対処法をご紹介します。

この記事を書いたライター
近藤 澄代 ヘアー&メイク:美容師 / メンタルケア心理カウンセラー / Best Performance サポーター
数多くの有名アーティスト・タレントのヘア&メイクを担当。髪の事、皮膚の事、メイクの事を常に研究し、オリジナルのオーガニックシャンプーやコンディショナー、化粧水、頭皮美容液、まつ毛美容液などの開発プロデュースもてがけている。2022年奥渋のパワースポットと呼ばれるHair Salon SumikaをOPEN
https://sumikahairmake.com/

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