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ARTICLE健康 コラム|記事

ベストパフォーマンスでは、ご提供する健康にまつわるコラムをご提供しております。
今回のテーマは「新春の疲れと共感疲労から抜け出すための対処法(後編)」です。ぜひご覧ください。

ARTICLE THEMA新春の疲れと共感疲労から抜け出すための対処法(後編)


今回は、共感疲労の対処法です。

先ずは共感疲労とは何か?・・・からです。

共感疲労とは?

つらい状況にいる人や苦しんでいる人を見て、その気持ちに共感し過ぎて自分自身が精神的に疲れてしまう状
態をいいます。

元々は医療従事者の方々などに多いと言われていましたが、現代私たちは気づかないうちに毎日多くの
情報を見る状態にさらされています。戦争や事件や自然災害など、とても大変な方々の情報を多く見てし
まいます。

共感疲労になりやすい人

同じ物事が起きても、人それぞれ感じ方が違います。
これは当たり前のことですが、この共感疲労を起こしやすいかどうかを自分で知っておく事が大事です。

感受性の強い人
感受性が強いと、共感疲労になりやすいです。人に起きたことを自分に置き換えてしまい、その状況を敏感に感じ取ってしまうからです。

強い使命感、正義感を持っている人
自分にプレッシャーをかけてしまい、そこに行って何かを出来ない自分にストレスを感じてしまうのです。

好奇心が旺盛の人
好奇心が多いため、なぜ?どうして?などと、どんどん情報を集めてしまいがちになり、そのせいで情報
過多になり心が疲れて疲労してしまうのです。

共感疲労の症状

  • イライラしやすくなる
  • 楽しいと思っていたことが、楽しく思えない
  • だるさが抜けない
  • 悲しくなる など

共感疲労の対処法は?

現代はいつもこの共感疲労になりやすい環境にさらされています。
デジタルデトックスをする
一時的に、テレビ、パソコン、携帯の電源を切ってみる。
怖いと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、たまにやってみると脳が休まります。

身近な人に今の気持ちを話す
自分は今こういう気持ちで辛い、などと身近な人に話してみるのが大切です。
もしくは心療内科のカウンセリングを受けて話すなど、自分の気持ちを吐き出すようにするのです。

切り離して考えるようにする
自分とそのニュースの内容は違うと、切り離して考えてみましょう。
これは自分を守るために大切なことです。

新年のスタートです!
生活リズムをできるだけ早く取り戻し、楽しいイメージを持ち、新しい年が楽しく過ごせるようにしたいですね。

この記事を書いたライター
近藤 澄代 ヘアー&メイク:美容師 / メンタルケア心理カウンセラー / Best Performance サポーター
数多くの有名アーティスト・タレントのヘア&メイクを担当。髪の事、皮膚の事、メイクの事を常に研究し、オリジナルのオーガニックシャンプーやコンディショナー、化粧水、頭皮美容液、まつ毛美容液などの開発プロデュースもてがけている。2022年奥渋のパワースポットと呼ばれるHair Salon SumikaをOPEN
https://sumikahairmake.com/

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