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ARTICLE健康 コラム|記事

ベストパフォーマンスでは、ご提供する健康にまつわるコラムをご提供しております。
今回のテーマは「目の疲れを和らげるための日常習慣」です。ぜひご覧ください。

ARTICLE THEMA目の疲れを和らげるための日常習慣


毎日の仕事終わりに「疲れたな」と感じるのは誰しもが経験することですが、特に「目が疲れた」と感じることは少ないかもしれません。

目を酷使する仕事の方は別として、一般には肩こりや足の疲れの方が目立ちがちですね。

でも、実際は朝から晩まで私たちの目は、スマホやパソコンの画面、車の運転など、絶えず情報を処理しており、意識せずともかなりの負担がかかっています。

自分自身のケアのため、そしてより良い毎日を送るために、目の疲れにもっと注意を向けてみませんか?

以下の方法を取り入れることで、目のリラックスを促し、日々の疲れを和らげることができます。

移動時のスマホ使用を控える
移動時間を目を休める貴重な機会と見なし、動画視聴や検索などを控えてみましょう。

目を閉じて深呼吸をしたり、目を閉じたままゆっくりと眼球を動かしたりすることで、リフレッシュできます。

目に良い食材を摂取する
ブルーベリーやにんじんなど、アントシアニンやβカロチンを豊富に含む食材は目の健康に良いとされています。

食事にこれらを取り入れることで、目の疲労回復に役立ちます。

目の周りのマッサージ
目の周りには、マッサージすることでリラックスできるツボがたくさんあります。

パソコン作業の合間に、目の周りをしてみてマッサージしてみてください。

1. 温かいタオルで目を温める
温かいタオルを目の上に5分間置きます。これにより、目の周りの筋肉がリラックスし、乾燥や疲れが和らぎます。

2. まぶたのマッサージ
まぶたを優しく閉じます。
指の腹を使って、ゆっくりと内側から外側に向かってまぶたをマッサージします。
これを数回繰り返します。

3. 眉間のマッサージ
親指または人差し指を使って、眉間の部分を優しく圧します。
軽く圧を加えながら、上に向かってゆっくり動かします。
この動作を数回繰り返します。

4. 眼球のマッサージ
目を閉じた状態で、指の腹を使ってゆっくりと眼球の周りをマッサージします。
指を使って軽く圧をかけながら、目の周りを一周させます。
内側から外側、そして上下に動かしてみてください。

5. こめかみのマッサージ
目を閉じ、こめかみに指を軽く当てます。
小さな円を描くようにゆっくりとマッサージします。
これを30秒から1分間続けてください。

6. パソコンからの休憩を取る
目のマッサージと同じくらい重要なのが、定期的にパソコンから目を離すことです。20-20-20のルール(20分ごとに20秒間、20フィート先を見る)を実践してみてください。

これらのマッサージ方法は、目の疲れを和らげるだけでなく、リラックス効果もあるので、日々の生活に取り入れてみてください。

これは、疲れを感じたときにすぐにできる簡単な方法です。

情報過多の現代においては、目の疲れを意識することは脳の疲れにもつながります。

日々の疲れを和らげ、精神的なリフレッシュにも役立つため、目の疲れをケアすることで全体的なウェルビーイングを高めることができるでしょう。

忙しい毎日の中でも、これらの簡単な習慣を取り入れることで、目と脳の両方をリフレッシュさせ、充実した毎日を送りましょう。

この記事を書いたライター
近藤 澄代 ヘアー&メイク:美容師 / メンタルケア心理カウンセラー / Best Performance サポーター
数多くの有名アーティスト・タレントのヘア&メイクを担当。髪の事、皮膚の事、メイクの事を常に研究し、オリジナルのオーガニックシャンプーやコンディショナー、化粧水、頭皮美容液、まつ毛美容液などの開発プロデュースもてがけている。2022年奥渋のパワースポットと呼ばれるHair Salon SumikaをOPEN
https://sumikahairmake.com/

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