
HMBとBCAAは一緒に摂るべき?効果と組み合わせを科学的に解説
HMBとBCAAは一緒に摂るべき?BCAAに含まれるロイシンとHMBの関係から、それぞれの特徴や筋肉への働きを科学的根拠をもとにわかりやすく解説。筋トレやスポー...
ARTICLE健康 コラム|記事
ベストパフォーマンスでは、ご提供する健康にまつわるコラムをご提供しております。
今回のテーマは「続けることに意味がある!ランニングを継続させるコツ」です。ぜひご覧ください。

ランナーズブームもあって、最近はランニングを始めようとしている方も多いと思います。しかし、ランニングはせっかく初めても、なかなか続けることができないというケースが少なくありません。そこで今回はランニングを継続させるコツにについてご紹介したいと思います。
ランニングは、継続することが何よりも大切です。なぜなら、ダイエットや体力作りを目的にランニングを始めた場合、その効果がはっきりと表れてくるまでに時間がかかるからです。個人差はもちろんありますが、ランニングによる効果が出るのは約2~3カ月後と言われています。このように、ランニングはある程度続けなければその目的を達成できないので、1回や2回と単発で行うのではなく、継続していくことが必要なのです。
ランニングを継続して行うためにはコツがあります。今回はその中から5つのコツをご紹介したいと思います。
ランニングを続けていくためには、具体的な目標設定をすることをおすすめします。目標は「距離」、「時間」、「タイム」など、何でも構いません。そのときのご自身に合った目標を設定しましょう。目標があることで、走るにあたってのモチベーションが高く維持できることに繋がるでしょう。そして、目標はこまめに変更していくことが大切です。常に新しい目標があり、走るモチベーションが維持されることが、ランニングを継続させる大きな力になります。
ランニングの目標を達成した場合は、自分で自分を褒めてあげることが大切です。できれば具体的にご褒美をあらかじめ決めておくと良いでしょう。「タイムを縮めることができた」、「1カ月続けることができた」、「レースで目標の順位をクリアした」など、予め設定した目標をクリアした際には、美味しいものを食べたり、新しいモノを購入したりといったご褒美を自分に与えるのです。そうすることで次の目標に向けて、また走り続けようという意欲が湧くはずです。
ランニングをしているとき、頭の中を走ることだけに集中させてしまうと、疲れや痛み、また苦しい思いに意識が向けられ、無意識の内に走ることが嫌になってしまうケースがあります。そうならないためのひとつの方法として、音楽を聴きながら走るという方法があります。音楽を聴きながら走ると、走ること以外にも意識が分散され、走ることの苦痛から意識を遠ざけてくれます。
一人でランニングをすると、「辞めたい」誘惑に駆られることがしばしばあります。そうならないためには一緒に走る友達を作ることが効果的です。友達と切磋琢磨したり、励まし合ったりすることは、ランニングを継続する大きな力になります。同時に「友達には負けたくない」という意識が生まれ、走り続ける強いモチベーションになることは間違いないでしょう。
ランニングを継続するためには、走る時間を固定化することをおすすめします。走る時間がバラバラだと、走れない日が続いた場合、走ることを辞める原因に繋がります。「毎日●時に走る」と決めて習慣化すると、「走りたい、走りたくない」といった気分に左右されずに、体が自然と走り出せることになります。この「ルーチン化」は、走り続けるための大きな助けになります。
ランニングによる目的を達成するためにも、今回ご紹介した「5つのコツ」を参考にして、ランニングを必ず継続するようにしてください。
この記事を見た人におすすめの商品

HMBとBCAAは一緒に摂るべき?BCAAに含まれるロイシンとHMBの関係から、それぞれの特徴や筋肉への働きを科学的根拠をもとにわかりやすく解説。筋トレやスポー...

2026年のスポーツの日は10月12日(月)。なぜ体育の日から名前が変わったの?東京オリンピックとの関係は?スポーツの日の由来や歴史、意外と知らない豆知識をご紹...

冬のスポーツは、喉の渇きを感じにくく水分不足を見落としがちです。冬でも汗で水分を失うことや、水分不足と運動パフォーマンスの関係を研究データから解説。ケガ予防の視...

本コラムでは、40代からの筋肉維持と体重管理のために食事からタンパク質を摂る方法を紹介しています。プロテインに頼らず食品から摂取するメリットや、高タンパク低カロ...

関節痛は本当に「軟骨のすり減り」だけが原因なのでしょうか?関節を支える腱や靭帯、筋肉などの役割を解説し、軟骨だけに偏らない関節コンディショニングの考え方と、毎日...

コラーゲンにはⅠ型とⅡ型があり、靭帯や腱にはⅠ型、関節軟骨にはⅡ型が多いなど、体での役割がまったく異なります。さらに、摂取したコラーゲンはそのまま体に使われるわ...

このコラムでは鼻呼吸の大切さと、口呼吸が招く風邪・乾燥・ほうれい線・口臭などのリスクについて解説。鼻呼吸が免疫力や代謝を高め、インフルエンザ対策にも役立つことを...

このコラムでは、冬は汗をかかなくても呼吸や皮膚から水分が失われる「不感蒸泄」が増え、隠れ脱水が起きやすいことを解説。スポーツ選手に向けて、喉が渇く前のこまめな水...

日本のスポーツで多いケガは足首・膝など下半身で全体の6〜7割。予防にはウォームアップや筋力強化に加え、サプリメントでの栄養サポートも大切です。...