Archive for 4月, 2025

美味しい、楽しい、心地いい!代々木公園へGo!

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東京都渋谷区にある代々木公園は、かつて戦前・戦中は「陸軍代々木練兵場」として使われていました。その後は米軍の「ワシントンハイツ」となり、1964年の東京オリンピックでは選手村として使用されました。そしてその跡地が整備され、現在の広大な「代々木公園」となりました。

週末はイベントでにぎわう、都心のオアシス

現在ではこの広い公園内にいくつかのエリアが設けられ、週末にはさまざまなイベントが開催されています。特にこれからの季節は、海外文化に触れられるイベントが多く、楽しい雰囲気の中で、美味しい料理を味わうことができます。

春から初夏にかけての注目イベント

4月
・12日〜13日:わんわんカーニバル(犬に関する多数のショップが出店)
・19日〜20日:アースデイ東京(SDGsをテーマにした環境フェスティバル)

5月
・3日〜4日:カンボジアフェスティバル
・10日〜11日:タイフェスティバル(毎年数万人が訪れる人気イベント)
・17日〜18日:沖縄フェス
・21日〜25日:東京ナイトマーケット
・24日〜25日:ラオスフェスティバル
・31日〜6月1日:ベトナムフェスティバル

6月
・7日〜8日:プライドフェスティバル(LGBTQ+に関するイベント)
・21日〜22日:アフリカヘリテイジフェスティバル/ジャマイカフェスティバル(同日開催)

世界を旅するような週末を

海外のフェスでは、その国ならではの料理や音楽を楽しむことができ、まるで現地を旅しているような気分になります。それぞれのイベントには個性があり、環境や多様性について楽しく学べる場にもなっています。

これらのイベントは、興味のある国がある方にはもちろんおすすめですが、知らなかった国の文化に触れる良い機会にもなります。「こんな国があったんだ」と知るきっかけになり、思いがけずその魅力に引き込まれることもあるでしょう。

青空の下で、音楽と食を楽しむ休日を

東京都内には代々木公園以外にもたくさんの公園があり、身近な場所でも日々さまざまなイベントが行われています。春から初夏は、外に出るのがとても気持ちの良い季節です。青空の下で、美味しい食事や楽しい音楽を楽しみながら、気になるイベントに足を運んでみてはいかがでしょうか。

この記事を書いたライター
近藤 澄代 プロフィール
ヘアー&メイク:美容師 / メンタルケア心理カウンセラー / Best Performance サポーター
現在も数多くの有名アーティスト・タレントのヘア&メイクを担当。
「お客様を輝かせ、楽しい毎日を送っていただきたい」という思いから、2022年奥渋のパワースポットと呼ばれるHair Salon SumikaをOPEN。
ヘアスタイル、メイクだけでなく、育毛にも特化したメニューであらゆる面から皆さんにアドバイスできるサロンです。

春こそ要注意!見落としがちな“紫外線A波”の話

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気温の変化とともに、紫外線も強くなる季節に

三寒四温のこの時期は、寒い日があったかと思えば、急に異常に暖かくなる日もあり、昼間の気温が夏日になることさえあります。一方で、夜には急に冷え込むなど、気温差が激しく、体調を整えるのも一苦労です。そんな中で注意したいのが、紫外線の強まりです。天気の良い日には、春でもかなり強い紫外線が降り注いでいます。

紫外線には種類があることをご存知ですか?

紫外線には波長の長さによってA波・B波・C波の3種類があり、波長が長い順にA→B→Cと分類されます。このうちC波はオゾン層で吸収され、地上には届きません。B波はエネルギーが強く、日焼けによる赤みやシミの原因になります。これに対する対策としては、「SPF」で表される日焼け止めがよく使われています。B波は特に夏に強く、アウトドアではしっかり対策したい紫外線です。日常でも日傘や帽子などである程度防ぐことができます。

今、特に注意すべきは紫外線A波

春先に最も注意したいのが紫外線A波です。A波は1年中降り注いでおり、春から夏にかけてその量が急激に増えます。目に見えない紫外線は、つい「日差しの暑さ」で判断しがちですが、A波はガラスも通過して肌の奥深く(真皮層)にまで到達し、コラーゲン繊維を傷つけ、シワやたるみの原因になると言われています。このA波を防ぐには、「PA」の表示がある日焼け止めが効果的です。特に4月の晴れた日は、9月と同じくらいの紫外線量になることも。外出しない日でも、「PA+」や「PA++」程度のUVケアクリームやBBクリームを使うことをおすすめします。

室内でも油断せず、適度な日光も大切に

外出しない日でも、日差しの差し込むリビングで長時間過ごす場合には、弱めの紫外線カットアイテムで肌を守ることが大切です。また、紫外線は目にも悪影響を与えるため、日差しの強い日はUVカット機能のあるメガネや薄めのサングラスを使って、目を守るようにしましょう。ただし、紫外線を完全に遮断しすぎると、体内でのビタミンD生成が妨げられ、骨の健康に悪影響を及ぼすこともあります。適度な紫外線を取り入れながら、春からしっかりと紫外線A波対策を行い、お肌を守っていきましょう。

この記事を書いたライター
近藤 澄代 プロフィール
ヘアー&メイク:美容師 / メンタルケア心理カウンセラー / Best Performance サポーター
現在も数多くの有名アーティスト・タレントのヘア&メイクを担当。
「お客様を輝かせ、楽しい毎日を送っていただきたい」という思いから、2022年奥渋のパワースポットと呼ばれるHair Salon SumikaをOPEN。
ヘアスタイル、メイクだけでなく、育毛にも特化したメニューであらゆる面から皆さんにアドバイスできるサロンです。

からだが喜ぶ、春の恵み

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春の訪れとともに、旬のごちそうが顔を揃えます

春の風がやわらかくなってくる頃、店頭に並ぶ野菜や山菜、魚介にも季節の移り変わりが感じられるようになりますね。ふき、ふきのとう、タケノコ、菜の花、スナップエンドウ、アスパラガス、そら豆、新玉ねぎ、あさり…。どれも春を代表する食材です。

こうした旬の食材は、その季節にしか味わえない特別な美味しさを持っています。だからこそ、今だけの味わいを食卓に取り入れてみてはいかがでしょうか。

春野菜の力で、冬の体をゆっくり目覚めさせて

旬のものは、栄養価が高くて風味も豊か。春野菜には、冬のあいだに体にたまった老廃物を外に出し、代謝を助けてくれる成分がたくさん含まれています。

たとえば、ふきのとうや菜の花のほろ苦さには、ポリフェノールやアルカロイドといった抗酸化作用のある成分が含まれていて、春のだるさや疲れをやわらげてくれる働きがあるんです。

タケノコや豆類で、腸から元気を

春の訪れを感じさせてくれるタケノコは、シャキッとした歯ごたえが魅力です。食物繊維が豊富で、腸内環境を整えてくれます。

そら豆やスナップエンドウ、アスパラガスにも、ビタミンやミネラルがたっぷり含まれていて、体の内側から元気をくれるありがたい食材ですね。

春の甘みと、海の恵みも忘れずに

新玉ねぎの甘さはやさしくて、生で食べても辛みが少なく、サラダにもぴったり。あさりも春が旬で、鉄分やタウリンが多く含まれています。貧血予防や肝臓の働きをサポートしてくれる、頼れる存在です。

旬を味わうことは、心と体への贈りもの

「旬のものをいただく」というのは、ただ美味しいだけではなく、季節に合わせて自然と体調を整える、昔から受け継がれてきた暮らしの知恵でもあります。今のように一年中いろんな食材が手に入る時代だからこそ、「今が旬」の味に意識を向けてみることが、健康的な食生活につながるのではないでしょうか。

春の食卓から、新しい季節の準備を

春の味覚を楽しむことは、季節の空気を食卓に取り戻すことでもあります。自然の恵みに感謝しながら、春ならではの食材を味わって、体も心もリフレッシュ。新しい季節を、元気に迎えましょう。