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乾燥しらずの冬を過ごす!体と肌のうるおいキープ術

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冬は体の水分だけでなく、お肌の水分を保つこともとても重要です。

乾燥によって辛い思いをしている方も多いかもしれません。
その中でも、自分では乾燥していないと思っていても実は肌が乾燥している「インナードライ」には特に注意が必要です。

洗顔は“優しく、短め”がポイント

洗いすぎは乾燥を招くため、シャワーを直接顔にかけるのも避けましょう。

ゴシゴシ洗いや、タオルでゴシゴシ拭く行為は肌を傷つけ、必要な水分を奪ってしまいます。肌に負担をかけないよう、やさしく洗い、やさしく拭き取る習慣を心がけてください。

お風呂は長湯よりも“保湿ケア”

冬は長湯でゆっくり温まりたくなりますが、5分以上の入浴は乾燥を招くと言われています。

免疫力アップのために体を温めることは大切なので、入浴剤での保湿や、上がったらすぐにローションやオイルで全身を保湿するなどの対策をしましょう。

肌が乾燥するとかゆみが生じ、掻くことで肌に傷がついてしまいます。傷が深刻化すると皮膚疾患や色素沈着につながることもあるため、保湿対策を徹底することが大切です。

バリア機能と同じ成分であるホホバオイルやスクワランオイルなどをお風呂上がりにすぐ塗って、水分を逃さないようにするのがおすすめです。

生活習慣で肌の乾燥を防ぐ

肌の乾燥を整えるには、まず体の体調を整えることが重要です。

質の良い睡眠を十分にとらないと、体の再生能力が低下し、ターンオーバーが下がってしまいます。加齢によってターンオーバーが下がりやすいところに睡眠不足が重なると、さらに肌の状態が悪化するリスクがあります。

また、バランスの良い食事も欠かせません。

  • 発酵食品(納豆、ヨーグルト、チーズなど)
  • 食物繊維(ごぼう、キノコ類、サツマイモなど)
  • リコピン(トマト)
  • ビタミンE(アボカド、ナッツ類など)

これらをうまく取り入れると、肌にとっても良い影響が期待できます。

冬は水分不足がトラブルのもと

体や肌の乾燥は、さまざまな病気やトラブルの元になります。しかし、日常生活の中で水分補給や保湿ケアを習慣づければ、そこまで大変ではなくなります。「冬には水分が大切」という意識をしっかり持ち、この季節を健康的に乗り切りましょう。

この記事を書いたライター
近藤 澄代 プロフィール
ヘアー&メイク:美容師 / メンタルケア心理カウンセラー / Best Performance サポーター
現在も数多くの有名アーティスト・タレントのヘア&メイクを担当。
「お客様を輝かせ、楽しい毎日を送っていただきたい」という思いから、2022年奥渋のパワースポットと呼ばれるHair Salon SumikaをOPEN。
ヘアスタイル、メイクだけでなく、育毛にも特化したメニューであらゆる面から皆さんにアドバイスできるサロンです。
https://sumikahairmake.com/

インフルエンザ予防にも「水分補給」が重要

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寒くなってきて、今年は非常にインフルエンザが流行しています。
インフルエンザ予防にはさまざまな方法がありますが、その中でも今回は「水分」に注目していきたいと思います。

インフルエンザだけでなく、お肌の乾燥もつらい季節ですね。
カサカサした肌だけならまだしも、かゆみが出て炎症まで進むと、なかなか治りにくくなってしまいます。

体だけでなく、頭皮やお顔まで、乾燥トラブルには注意が必要です。

喉が渇かないのに失われる水分―「不感蒸泄」に要注意

冬は夏のように喉の渇きを感じにくいにもかかわらず、体内の水分は奪われ続けています。これは「不感蒸泄(ふかんじょうせつ)」と呼ばれ、汗や排泄物以外にも、呼吸や皮膚から自然に排出される水分のことを指します。

特に冬は外の空気が乾燥しているため、呼吸を通じて肺から排出される水分が増えてしまうのです。

しかしこの状態を自覚するのは難しいため、意識的に水分を摂らないと、体内の水分がどんどん減ってしまいます。アルコールやコーヒーはかえって排出を促してしまうので、飲みすぎには注意が必要です。

乾燥した粘膜がウイルス侵入のきっかけに

体内の水分が不足すると、乾燥した肌や鼻、喉などの粘膜が、本来もっているバリア機能を充分に発揮できなくなります。特にインフルエンザなどのウイルスは気温が低いと活性化しやすいため、喉の粘膜が乾燥してしまうと、ウイルスが体内に侵入しやすくなってしまうのです。

上手な水分補給のポイント

適切な水分の取り方として、次の方法が挙げられます。

  • 朝起きたタイミングで、コップ一杯のお水(なるべく常温か白湯)を飲む
    寝ている間にも、冬でも汗などで水分が失われています。朝起きたらまずうがいをし、その後にコップ一杯のお水を飲むことをおすすめします。
  • こまめにお水が飲める環境を作る
    なるべく1日1.5リットルほどを目安に、少量をこまめに摂るよう心がけましょう。一度に大量に飲むのではなく、一口二口でもこまめに飲むことが大切です。特に人と話した後や、大勢の中にいたときなどは、喉を潤すように心がけましょう。
  • イオン飲料やビタミンCが入っている飲み物などもプラスで
    スポーツ飲料など効果的に水分を補給できる飲み物も活用すると、細胞にしっかり水分を届けやすくなります。ただし、カロリーの摂りすぎには注意しましょう。

冬こそ意識して水分を取り、健康をキープ

夏ほど喉の渇きを感じにくい冬だからこそ、意識的に水分を取り入れることで血液のドロドロや風邪の予防につなげていくことができます。ぜひ「体への水分補給」を日々意識して、健康的な冬をお過ごしください。

この記事を書いたライター
近藤 澄代 プロフィール
ヘアー&メイク:美容師 / メンタルケア心理カウンセラー / Best Performance サポーター
現在も数多くの有名アーティスト・タレントのヘア&メイクを担当。
「お客様を輝かせ、楽しい毎日を送っていただきたい」という思いから、2022年奥渋のパワースポットと呼ばれるHair Salon SumikaをOPEN。
ヘアスタイル、メイクだけでなく、育毛にも特化したメニューであらゆる面から皆さんにアドバイスできるサロンです。
https://sumikahairmake.com/