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男性の隠れ冷え性に注意!

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どんどん寒くなり、いよいよ本格的な冬が到来しました。
冷え性は女性に多いイメージがありますが、男性でも40代以降になると冷えを感じる人が増えています。

隠れ冷え性に注意!

冷えを自覚している方は、寒さが辛いので自分で温める努力をしていることが多いですが、問題は「冷えているのに自覚がない人」です。

隠れ冷え性の主な特徴は次の通りです。

  • 冷たい飲み物やカフェイン入りの飲み物が好き。
  • 睡眠時間が短い、または不規則。
  • お腹が弱く、下痢になりやすい。便が常に緩め。
  • ストレスが多い環境にいる。
  • 喫煙している。
  • 手足がいつも暖かい、またはほてっている。

これらの項目に当てはまる人は、自覚がなくても内臓が冷えている可能性が高いです。冷えを放っておくと、病気につながるリスクが高まります。

男性と冷え性の関係

男性はもともと筋肉量が多いため血行が良く、冷え性になりにくいとされています。しかし、年齢とともに筋力が低下し、血行が悪くなることで冷えが引き起こされます。

冷えは「万病のもと」とも言われるため、今のうちに冷えを改善し、健康な体を維持することが大切です。

冷えを改善するためのポイント

1. 簡単なストレッチや運動を取り入れる

冷えの改善だけでなく、怪我を防ぐ体づくりのためにもストレッチや運動を日常に取り入れましょう。
冬は外で運動しなくなる人が多いため、室内でできるスクワットなど簡単な運動から始めるのがおすすめです。

2. 温かい食べ物や飲み物を選ぶ

冬は温かい料理が食べやすい季節です。特にお鍋は野菜やきのこ類をたっぷり摂取でき、体を温めるのに最適なメニューです。生姜を加えることで、さらに体が温まります。

飲み物も、ルイボスティーなどノンカフェインのものがコンビニで手軽に購入できるので、うまく活用して温活しましょう。

3. 「3つの首」を温める

「首」「手首」「足首」を温めることで、全身の血行が良くなり、体全体が温まります。寒い季節はしっかりと温めるよう意識しましょう。

4. お風呂で体をしっかり温める

シャワーだけでは体の芯まで温まりません。ヒートショックに注意しながら、しっかり湯船に浸かることで体を温めましょう。

男性も「自分は大丈夫」と油断せず、冷えから体を守る意識を持つことが大切です。日常生活に簡単な運動や温かい食事を取り入れ、寒い冬を健康に乗り越えましょう。

この記事を書いたライター
近藤 澄代 プロフィール
ヘアー&メイク:美容師 / メンタルケア心理カウンセラー / Best Performance サポーター
現在も数多くの有名アーティスト・タレントのヘア&メイクを担当。
「お客様を輝かせ、楽しい毎日を送っていただきたい」という思いから、2022年奥渋のパワースポットと呼ばれるHair Salon SumikaをOPEN。
ヘアスタイル、メイクだけでなく、育毛にも特化したメニューであらゆる面から皆さんにアドバイスできるサロンです。
https://sumikahairmake.com/

ヒートショックに気をつけよう!

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先日、有名な女優さんがお風呂場でお亡くなりになった事故で、まだ50代なのに・・・と、同年代の方々の多くがショックを受けたという話を聞きます。

お風呂場での不慣の事故は高齢者の方が多いイメージがありますが、実は若い方でも持病などがあることで、家庭内で不慣の事故を起こすこともあるのです。

さらに浴室内の死亡事故は、交通事故で亡くなる方より多いこともあるのです。

注意が必要な時期

注意したいのが11月から4月で、これからの12月から2月がピークになります。

今回50代の若い女優さんが亡くなったことで、「もしかして自分も・・・」と怖くなったという話や、「お風呂に汚かるのが怖くなった」という話を聞きました。

確かにとても悲しい事故ですし、怖さも感じるかもしれませんが、まずはしっかりとヒートショックになってしまう原因などを知ることで、なるべく安全にお風呂に汚かれるようにして行きましょう。

ヒートショックの原因

ヒートショックは「血圧の大きな変動」によって起こる現象です。

血圧は寒いと血管が縮縫するので上がります。逆に暖かいと血管が拡張して下がります。冬に血圧が高く、夏に血圧が下がるのはそういう理由です。

浴室での血圧の変動パターン

  1. 暖かい部屋で血圧が安定している状態
  2. 寒い廊下などに出ると血圧が上がる
  3. より寒い状態で衣服を脱ぎると血圧が更に上がる
  4. お風呂で温まると、血圧が一旦上がり、その後下がる

此時に、負血のような感じで一時的にクラクラする場合、絶対にやってはいけないのが「すぐに立ち上がること」です。

立ち上がることで更に脂素の血流が下がり、倒れてしまいます。クラクラしていると思ったら、急いでお風呂から出ようとせず、まだ移動できそうなら「お風呂の栓を抜く」といいと言われています。お風呂で湿れないためです。

このような対処方法を家族やお友達と共有しておくといいでしょう。

注意すべきポイント

ヒートショックを起こさないために絶対にやってはいけないことは、以下の通りです。

  1. 食後、飲酒後の入浴 飲酒後の入浴に関しては温泉などに行くと注意書きに書いてあるので知っている方も多いと思いますが、食後も同じです。飲酒をすることで血管が拡張し、血圧が一時的に下がります。食中も胃に血流が集まり、血圧が一時的に下がります。その後お風呂に入る前に一旦血圧が上がり、お風呂に入ってまた急劇に下がります。食後は最低1時間くらい空けてから入浴しましょう。
  2. 体調が悪い時の入浴 体調が悪いときは入浴を止めることも大事です。
  3. 家族とのコミュニケーション 家族がいる方は、入浴する人も、入っている人がいるときも注意して声をかけることを心がけたいですね。

これからもまだまだ寒い日が続きます。みなさんも注意して行きましょう。

この記事を書いたライター
近藤 澄代 プロフィール
ヘアー&メイク:美容師 / メンタルケア心理カウンセラー / Best Performance サポーター
現在も数多くの有名アーティスト・タレントのヘア&メイクを担当。
「お客様を輝かせ、楽しい毎日を送っていただきたい」という思いから、2022年奥渋のパワースポットと呼ばれるHair Salon SumikaをOPEN。
ヘアスタイル、メイクだけでなく、育毛にも特化したメニューであらゆる面から皆さんにアドバイスできるサロンです
https://sumikahairmake.com/